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2011年10月 8日 (土)

イタリアとスペインの国債が

格付けが引き下げられたそうで ギリシャでは 緊縮政策反対のデモで既にドイツは「債権放棄を覚悟」の状態で それ以上に連鎖的に影響が広がりそう

医療 年金 とにかく金の必要なものばかり 結局どこの国も 財政は悪化するしかなくて 「ないと困るもの」「なくても困らないもの」の峻別って 独裁者でないとできないのかもしれないなぁ

他人の金を動かしているだけで巨万の利益を上げる「金融資本主義」に対する怒りがとうとう ウォール街を占拠しろというデモになっているそうです 

国内市場の行き詰まりを海外に求めるのが 帝国主義というのなら もうとっくの昔に 単なる市場でなくなった 中国が危ない存在なのも

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