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2011年9月 8日 (木)

全日空機急降下事件

機長がトイレに行って コックピットに入ろうとしたので副操縦士が ドアの解除 そしたらスイッチを間違って 機体が急降下したそうだ おいおい

飛行機のスイッチって ミスを防ぐために 車輪の上げ下げレバーにはタイヤ フラップのレバーには翼の飾りがついているんだけど というかスイッチの配置を設計者はどう考えてたんでしょうねえ

問題を起こしたのは ボーイング737のバージョンアップ版 このタイプ最近 問題が多いような気がするんだけど 那覇で萌えたり どこかで着陸後に胴体が真っ二つになったり エアバスの営業担当者は ニタニタしながらリスト作ってるだろなあ

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コメント

こんなことって起こるの?っとビックリしました。
ほんと、紛らわしい場所にスイッチを配置した
設計は怖いですよね。。。

投稿: な~が | 2011年9月 9日 (金) 12時24分

五十年くらい前のジェット機のコックビットは スイッチやメーターが所せましと並んで 覚えるの大変だっただろうなぁ・・・と\(;゚∇゚)/

最近の飛行機は メーターとかはコンピュータ画面にまとめて表示して スッキリした感じになったそうですが・・・

投稿: イワノブッチ | 2011年9月 9日 (金) 16時56分

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