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2011年5月10日 (火)

九州歴史資料館に

行って来ました 西鉄大牟田線の三国ヶ丘が最寄駅です 名前の由来はたぶん 筑前・筑後・肥前の境 ベッドタウン化されたところですねぇ 駅自体は三十年くらい前に 線路の両側にホームつけてまたぐように駅舎を作りましたって感じ 鹿狩りをする古代人のレリーフが西側の壁に

資料館は元々 大宰府にあって 国立博物館が出来た関係で昨秋に移転となったとか 駅からは遊歩道で約六百メートル しかし 今日は土砂降りのコンディション 最初は茶色の舗装があったけど 舗装がなくなって 街灯もないから夜は絶対歩けない 靴下まで濡れてしまいました

入館料は二百円 展示は縄文土器からはじまって 九州新幹線の工事で出土したものまで 新幹線の案内(七月までの限定)まで出てました あとお手洗いはスクワットのトレーニングができないタイプだけです

帰りは ぬかるみになりつつある道を避けて遠回りだけど・・・ 高層マンションとか スーパーとか 高校を見ながら 駅へと 筑紫まで各駅停車の急行に間に合わず 待つ間に靴下脱いで足を乾かしてました 運転間隔は十五分 大宰府まで普通 乗り継いだ特急は通路側に座らせてもらって あっ 都市高速の下が通れるようになってます 空港にはいつ行こうかな

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