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2008年11月16日 (日)

某研究会に行きました

国土交通省九州運輸局の方が「物流政策の現状と展望」について・・・

まず・・・日米貿易よりも日中貿易のほうが大きくなったこと。このため、日中の輸送で12フィートコンテナの扱いが課題となっているそうな。12fは日本の鉄道コンテナであって国際標準ではないのです。あとは9・11以後のセキュリティの関係。24時間コンテナを留置するのは輸送時間の短い日中間では影響が大きすぎるということ。さらに貨物の安全管理について国際規格が設けられると、物流業者はたぶん規格に従う体制作りが必要になること。最近問題になっている「違法行為」は当然排除の対象です(;;;´Д`)ゝ

国土交通省の方が力点おいてたのは「グリーン物流」の認定。京都議定書の関係で、トラック輸送を「二酸化炭素排出のより少ない輸送」に切り換えた事例に対して。表彰という飴玉を。たとえば、大分と山口の間の生石灰。これは海水を浴びると大変だけど、コンテナを工夫してトラック→船にしたんだそうですφ(・ω・ )メモメモ

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