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2007年2月11日 (日)

福岡武道館で

 3回目の4段審査。通算は・・・聞かないで(^^;

 気温は思ったほど低くなく、体も動いて面と小手も行ってたのだが。マタ実技でアウトだった。「気剣体が一致してない人は落ちた」との講評だが・・・

 家庭の事情や私自身の体力はもう限界だ。「自分を諦めない」という気持ちで挑戦を続けたのだが、潮時だと思った。

 今後は健康管理のためにやる程度にしようと思う。少年剣士たちには私が超えられなかった「壁」を超えることを期待したい。

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コメント

限界ですか?受けていればそのうち受かると思うのですが・・私の知り合いに4段で6回、5段で7回落ちた人がいます。6段へは7回目挑戦中です。年齢もイワさんより上ですよ。っていうか還暦すぎてますw

投稿: マックス | 2007年2月11日 (日) 23時15分

 東京時代、私と同じ歳の人が8年のブランクを経て再開して4段受かるのに17回かかりました。私はもうその回数をオーバーしてます(^^;
 何のために昇段を目指すのか・・・
 段位って「なくても困らないモノ」
 それにエネルギーを注ぎ続けることに意義が見出せなくなりました。
 これからは割り切って稽古しようと思います。
 

投稿: イワノブッチ | 2007年2月12日 (月) 08時20分

BBSの方にも書きましたが、私も審査には苦しんだ一人です。
受かるまでは、なぜ?何が?どうして?の繰り返しでした。
『4段5段は、高段への入り口。打った打たれは二の次。
打ち抜け残心するまでの、理に適ったストリーを、いかに
自分で作っていけるか。そして、それを第三者にいかに納得させるか。』
それが、最後の審査前に意識せよと教えていただいたことです。
気持ちを切り替えて頑張って下さい(^o^)丿

投稿: 丸に橘 | 2007年2月12日 (月) 22時12分

 掲示板拝見しました。普段の稽古ではおっしゃるストーリーは描けます。問題は本番・・・。
 名より実。他の人に「まだ3段だなんてウソでしょう」と言われるような方向で行こうと思います(^^;

投稿: イワノブッチ | 2007年2月13日 (火) 08時33分

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